押絵羽子板
押絵羽子板
昔の人は「羽根つき」の「はね」をトンボに見立てて厄除けのおまじないとしてお正月に「羽根つき」をしました。江戸時代には、現在の原型ともいえる歌舞伎役者の舞台姿を押絵で仕上げた飾り羽子板が登場し、昭和に入ると美人画が多く描かれました。今日では、商売繁盛や厄除けの意味を込めてお飾りして、1月15日頃片付けします。

¥19,800〜
破 魔 弓

破魔弓
昔、弓で的を射る「射礼」、「大射」などの儀式が行われていました。平安時代にさらに盛んになり次第に年頭の飾り物になっていきました。そして、『はま』と呼ばれるこの的と、「破魔」の語呂合わせから破魔弓は、男の出世と厄除けと健康への祈りを託すものとして、一般庶民に広まっていったとされています。



¥30,000〜
 連 獅 子



連獅子
歌舞伎の演目の一つで、勢いを表す意味があり新築、開店、新オフィスなどのお祝いとしてよくご利用いただいています。




その他、能人形、フランス人形、お福人形、創作人形、おきな人形なども品揃えしています。